
矢崎恵理 プロフィール
東京都下北沢出身のJazzシンガー。
中学時代、エラ・フィッツジェラルドのCDを手に取ったことをきっかけにJazzの世界に出会う。
武蔵野美術大学油絵学科にてアートを学びながら、ジャズ研やジャズバーにてJazzヴォーカルを学ぶ。
2020年Jazzドラマー橋詰大智率いるプロジェクトJAZZLETTERにて同年代の若手ミュージシャンと共にJazzを若い世代に届ける活動を開始、「All Because of You」「February」をデジタルリリース。
2022年、Jazzボーカルプロデュースを多数手がけてきた島裕介プロデュースで1stアルバム「it」をリリース。
オリジナルの日本語詞の楽曲や、「北酒場」のボサノバカバーがSpotify公式プレイリストインし話題となる。
収録曲「まるくなって」が阿武の鶴酒造の日本酒「三女好」のWEBコマーシャルに起用される。
2024年7inch EP「ボヘミア遊休声歌/北酒場」をリリース。
2023年と2024年に渋谷セルリアンタワー内JZ bratにて開催したバースデーライブは満席で成功を収める。
2023年、2024年旭ジャズまつり出演。
2024年、NHK横浜放送局「はまキラ!ジャズライブ」全国生放送ライブ出演。
東京都内ジャズクラブ、銀座swing、六本木アルフィー、代々木ナルなど出演。
中村宗仁とのデュオユニット「なずどらびー」では、スタンダードだけでなく童謡や日本の名曲のJazzアレンジに取り組む。子ども向け施設や介護老人福祉施設・病院等の施設での演奏活動も積極的に行なっている。
現在はJazzクラブでのライブ活動・オリジナル楽曲の制作、アート制作の活動も精力的に行なっている。
2022年3月グループ展「tenki」光鱗亭ギャラリー(神楽坂)
2025年10月個展「TOWA」ギャラリーうみねこ(祐天寺)
2025年2月グループ展「LOVE LOVE LOVE」gallery PARADISO(代々木上原)